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なぜ会社員である貴方の給料が上がらないのか?ー本当の理由を考えてみた

 

どうも、しょーりんです。

この記事は会社員に成りたてホヤホヤの頃の自分に読んでもらいたいと思って書いています。

僕は会社員だった頃、給料が全然上がらないことに憤慨していました。

※プロフィールやメルマガでもその話をしています

けれども、ちゃんと考えてみると”給料が上がらない”のは当たり前なんですよね。

新卒や若い社員なんかは特に。

今回は自分が独立してから感じたことも含め、会社員の給料が上がらない理由について掘り下げていきます。

給料が上がらない本当の理由

 

“給料が上がらない”

 

と言っても様々な理由があります。

 

一番わかりやすい給料が上がらない理由としては、

『会社の業績が伸びていない』という例が挙げられます。

 

会社が経営難に陥っていたら社員の給料を上げる余裕なんてありませんからね^^;

 

この例は極々当たり前の理由ですが、視点を変えるとまた違った理由が見えてきます。

会社側は簡単に社員の給料を下げられないから

会社員の頃は全く考えもしなかったですが、人を雇う側の視点だと給料を上げるのは大変なのだなーと感じました。

実は会社側が勝手に社員の給料を減らすことはできないんです。

【労働契約法第8条】

労働者及び使用者は、その合意により、労働契約の内容である労働条件を変更することができる。

引用:労働契約法

『給料を減らすよー』と会社側が一方的に言ったとしても労働者側が合意しなければ、法律上では給料は下げられません。

 

もちろん『給料増やすよー!』となれば、誰だって同意して労働条件を変更するでしょう。

ただ、『給料が減る』となれば会社側に正当な理由があったとしても嫌なものは嫌ですからね^^;

 

会社側からの見方で表現すると、

“一度上げた給料は簡単に下げられないから上げたくない”

というのが正しいかもしれません。

 

どんな企業も先行きが不安だから、簡単には給料を上げたくないのだろうなーと思っています。

固定費を増やすより外注費を使った方が良いから

企業は社員の給料は上げられないけれども”外注費”はガンガン使っているのではないかなーという印象を受けます。

 

僕が会社員時代の頃もそうだったのですが、

・ライター
・カメラマン
・編集者
・プログラマー

などなどフリーランスの方にかなりの仕事を依頼していました。

 

“企業”という組織のブランドから仕事を一次請けして、仕事自体は外注に依頼して完結できるのであれば企業側も楽です。

 

超極端な単純計算ですが、

10万円の仕事を請けて、外注費が5万円で仕事が完結するならば

会社・企業側は外注を依頼するという手間だけで5万円の利益が得られます。

 

依頼を請けるフリーランスの方もしっかりと合意した上での金額を貰えるのでWin-Winの関係です。

 

これが、一人の社員の給料を5000円上げるとなったとしましょう。

年間6万円の固定費が増えることになります。

 

外注に仕事を依頼すると、

・ライターさんなら執筆してもらった記事
・カメラマンなら撮影してもらった写真
・編集者なら編纂してもらった原稿

など仕事の依頼が完結すれば結果が形としてわかりやすいです。

 

それに対して、社員の給料を上げた場合の仕事ぶりの結果がどうしても見えづらくなってしまいます…

だから、企業的にもお金の使い所としては外注に使う方が気軽なのかもしれません。

 

例えばですが、

①月額1000円の毎月情報が更新される通信教材

②5000円の知りたい内容が書かれた教科書

毎回提供される内容が素晴らしいものであれば①は魅力的ですが、わかりやすさで言えば②の方が得られるモノが明確です。

 

こういったわかりやすさの部分からも、外注を使う方が企業も気楽なのかなーと印象を受けます。

特に新卒や若い世代の給料が上がらない理由

会社員として働いていてる中でも”若い世代”は特に給料が上がりづらいのではないかと考えています。

※超勝手な見解ですが

 

僕が言いたいニュアンスとしては上がりづらいのではなく、

“上げないままにしやすい”

と言った方が適切ですね。

新卒は給料が上がるものという認識がまだない

新卒でまだ就業経験のないというのは、ある意味ではフラットな状態で如何様にも扱うことができます。

給料はなかなか上がらないモノ』という刷り込みをされたら納得してしまうと思うんですよね…

どうしたら資格の取得など給料が上がる条件が明確ならわかりやすいですが、それがない場合は給料が上がっていくイメージもわきません。

 

そういった点では、給料を上げないままにしておきやすい存在とも言えます。

ただ、育てなければ一番使えない人材でもあることから、そもそも給料を上げる優先順位も一番低いと言えます。

会社でも年長者の給料を減らすことができない

僕からすればそんなことあるのか?という感じですが、

『給料は年功序列で年齢を重ねるごとに上がっていった』

ということが企業によっては現実にあったとか…

 

一度上げた給料は下げづらいわけですし、それが企業側の人件費を圧迫していたら新卒や若い世代の給料は上がるわけないですよね~

もちろんキャリアの違いで能力が優れているのであれば給料に差があるのは納得はできます。

実際のところはどうなのかわかりませんが…

まとめ

今回は昔の自分に教えてあげたいことを散々言ってきました。

 

僕は時代の流れ的に、

“漠然と働くだけでは給料は上がるわけない”

という認識を持つべきなのかなーと思っています。

 

じゃあ、それを認識してからはどうすれば良いのか?

“自分で稼ぐことができるためのスキルを磨く”

これに尽きます。

 

独立や起業をしたい人・既にしている人が努力をして学び続けるのは当たり前です。

 

ただ、会社員(サラリーマン)という立場であっても、絶対に自分を磨いていく必要があると思っています。

無いよりもあった方が良いというレベルでなく、いざというときのために必要不可欠なものであることは間違いないです。

 

僕は会社への違和感を感じつつも、何となく副業を開始したのは会社員をとして働き始めて4ヶ月目。

本気で稼ぐスキルを身につける必要があることに気づくのに10ヶ月掛かりました。

既に一般的な働き方について違和感を感じている人は行動すべきだと僕は伝えたいです。

この記事を書いている人 - WRITER -
しょーりん
好きなことに特化したブログを書いて生活しているマーケッター。自然や生き物が好きで現在は農業にも取り組み、千葉県で梨を作っています。当ブログでは趣味で稼ぐ手法や楽しく生きるための情報を発信していきます^^♪ 詳しいプロフィールを見る

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