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落合陽一が語るワークアズライフの意味は?ワークライフバランスとの違いについて考察

 
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好きなことに特化したブログを書いて生活しているマーケッター。自然や生き物が好きで現在は農業にも取り組み、千葉県で梨を作っています。当ブログでは趣味で稼ぐ手法や楽しく生きるための情報を発信していきます^^♪ 詳しいプロフィールを見る

今の働き方や生き方を考える上で、個人的に欠かせないのが『現代で活躍する人達の考え方を知ること』です。

そのため、インプットの一つとしてYouTubeやツイッターなどで著名人の考え方に意識的に触れるようにしています。

現代で活躍する人のうちの一人でも特に気になっている人が筑波大の助教授であり、メディアアーティストでもある落合陽一さんです。

今回は僕が深く共感した落合陽一さんが提唱している『ワークアズライフ』について考えていきます。

ワークアズライフの意味とは?

落合陽一が頻繁に語る『Work as Life – ワークアズライフ』とは何なのか?

ワークアズライフの言葉通りの意味
→人生として仕事を考える

 

ワークアズライフの定義
差別化した人生価値を仕事と仕事以外の両方で生み出し続ける

 

噛み砕いて言うと、

全部仕事であり、全部人生であると考えること。

 

さらに掘り下げるならば、

働いている時、休んでいる時と切り分けるのではなく、

毎日働いてもいるし、毎日休んでもいる

という考え方を重要とすることです。

比較されるワークライフバランスとは?

ワークアズライフと比較される言葉として、『ワークライフバランス』という一度は耳にしたことがある言葉がでてきます。

ワークアズライフについて理解を深めるためにも『ワークライフバランス』についても見ていきましょう。

ワークライフバランスとは、

『生活と仕事の調和・調整』と訳されます。

少し細かく説明するならば、

『働く人が仕事だけに追われるのではなく、生活においてもやりたいことややるべきことを両立して多様な生き方の選択できる状態』のことです。

 

考え方としては、

  • 私生活が充実することで仕事がはかどる
  • 仕事がうまくいけば、その分潤い私生活も上手くいく

という生活と仕事の相乗効果を表しています。

 

特に日本においては、仕事と生活のアンバランスが目立ったいたこともあり、ワークライフバランスが叫ばれるようになってきました。

 

実際、僕自身も会社員のときは会社での仕事に割く時間が多くなりすぎて、生活の時間がほぼないような状態が恒常化していました…

仕事と生活のバランスもさることながら、ましてや相乗効果を生めるとは当時微塵も思えなかったです^^;

 

また、現在独立して自分で仕事をしていると仕事に割いている時間が多く、ワークライフバランスという考え方で自分の生活を見ると『充実しているのにしっくりこない感覚』がありました。

 

そんなワークライフバランスが叫ばれている中で落合陽一氏は『ワークライフバランスなんてクソくらえ!』と主張しており、そもそも“分けるという基準が人の考え方を削いでいる”と言っています。

 

その理由としては、

  • 一つの専門職や専門技術を続けていても何年も保つ時代ではない
  • 一つの仕事だけではなく、職のポートフォリオマネジメントをしていく必要がある

という2点からワークアズライフが重要だとNewsPicksで語られていました。

ワークアズライフとワークライフバランスの違い

上記でそれぞれについて、基本的なことを紹介してきましたが、

ワークライフバランスとワークアズライフでは根本的に考え方が違います。

 

違いをわかりやすく区別するのであれば、

・ワークアズライフバランス
仕事と生活を分けて考えており、その二つのバランスをよく両立して相乗効果を生むことを考える
タイムマネジメント

 

・ワークアズライフ

睡眠以外の時間は“仕事であり生活”切り分けるのではなく、仕事であり生活の時間をストレスの有無で考える
ストレスマネジメント

 

世の中には、休む時間もなく働き続けていても全然充実しているという人もいれば、人よりも多く休まないと上手くパフォーマンスを発揮できない人もいます。

そのため、ワークライフバランスの考え方で時間で区切ってしまうと、当てはまらなくてしっくり来ない人もかなり存在しそうですよね。

 

落合さんは『分けるという基準が人の考え方を削いでいる』と表現していたのではないかと思います。

 

それに日本の企業も時間という区切り方をして、〇時以降は残業禁止を銘打って社員を帰らせて反対に仕事が生活を圧迫してしまっている状況が生まれているような気がします…

 

とりあえず時間で区切って“社内で働かせていなければいい”みたいな短絡的なやり方になってしまって、自宅で残業をさせてしまっているのではないかなと^^;

 

それに対して、ワークアズライフは睡眠以外の時間をストレスが有無で区別されています。

タイムマネジメントからストレスマネジメントへと考え方が変わっており、個人的にはこの考え方がかなりしっくりきました。

ワークアズライフで考えた自分の生き方

今の自分の生き方をワークライフバランスの考え方で見ると、

仕事をしている時間がかなりの割合を占めていて生活部分を時間で切り分けてみると最低限の家事くらいしかありません^^;

楽しくてやっていることではありますが、人によっては働きすぎと思われるかもしれないですね 笑

 

しかし、これをワークアズライフの考え方で見てみると、今の仕事はほとんどの時間をストレスフリーで過ごすことができています。

現状どの仕事も楽しく取り組めている上に、自分がやらなくてもいい作業などは外注へとアウトソーシングすることができているからです!

 

これらのことから、時間で『やりたいことがやれているか(?)』で区別できるワークアズライフという考え方に強く共感しました。

ワークアズライフの実現に必要なこと

また、このワークアズライフを実現するためには必要なことがあると語られています。

ワークアズライフの実現に必要なこと

  • 自分の中で価値創出のポートフォリオができる
    →誰かに何か喜ばれる能力を複数身に着ける
  • サイエンス・アート・エンジニアリング・デザインの教育拡充

上記では語られている言葉通りに載せていますが、

要するに『誰かのために役に立つことを複数身に着け、常に学び続ける』ことなのではないかなと思います。

 

今は何かの専門知識を一つ持っているだけで、将来安泰と思って生きていけるような時代ではないです。

だからこそ、学び続ける必要があるし、楽しいからやれることに時間と労力とお金を割り振っていく必要があると考えています。

 

それが自分にとっては、ブログであったり、文章を書くことであったり、農業だったわけですが!笑

まとめ

最後に自分の考えをまとめておくと、

ワークライフバランスはサラリーマン的な思考で定められたものという印象を抱いています。

生活に割り振る時間を増やし、仕事に時間でのパフォーマンスを上げて時間内で割けるパフォーマンスを向上させようとしているに過ぎないからです。

 

わかりやすく言ってしまえば『時間』→『お金』という構図になっており、

時間内でのパフォーマンス上げることでお金を大きくするイメージ。

 

これだと、すぐに限界が来て頭打ちになってしまうと思うんですよね。

 

しかし、ワークアズライフでは、

仕事であり生活の時間内で自分が知識や経験を得て、それから価値を創出していくので

『時間』→『経験・知識・スキル』→『価値(お金や信頼)』という構図になっているのではないかなと。

 

だから、まず自分の持つ時間を使って、経験や知識・スキルを身に着け、それをもとに価値を生むことができるようになっていくべきだと思っています。

 

それがわかっていても、

『時間を費やして何に取り組んだらいいかわからない』という人も少なくないはずです。

 

そのような場合に価値を生み出すものとして、まずはじめにブログに取り組んでみるのがいいのではないかなと僕は考えます。

 

この記事を最後まで見ているということは、少なからずこの記事に書かれた意見に読む価値を感じて読み進めてもらえたはずです。

 

もしかしたら、この記事の僕の意見に対して

『自分はそうは思っていない!』という人もいると思います。

 

それはそれで一つの意見であって、価値あるものだと思うんですよね。

 

けれど、その意見も発信しなければ誰にも届けられないし、価値のないものになってしまいます。

 

文章を書くスキルもしかり、自分の意見を伝えられる能力をブログで得ていくことでワークアズライフという生き方を実現してみるのもいいのではないでしょうか?

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