傷を舐め合う仲間や友達を作ると成功できなくなる理由
似たような不幸の下にある者がなぐさめ合うことを『傷の舐め合い』という言葉で表現されますが、互いを甘やかし合う仲間や友達を作るとろくな事がありません。
特に自分でビジネスをしていくために学ぶ環境では、このような仲間を作ると成功が遠ざかります。
また、会社の同僚と不平不満を言い合う飲み会なんかに参加している人も要注意です。
傷を舐め合う仲間
傷を舐め合う仲間というのは自分達の境遇や状態を慰め合う仲のことですが、このような仲間がいると悪い意味で安心してしまうんですよね。
『自分の周りも同じだから自分も大丈夫!』と言った具合に^^;
また、会社帰りに同僚と愚痴を言い合うのも結局はお互いの傷を舐め合っているだけで、自分の置かれてる状況を変えようとしていない状態ですからね。
このような仲間が周囲にいるのは確かに居心地は良いかもしれませんが、自分の置かれている状況を変えたい・抜け出したいと思ったときに大きな足かせになる可能性があります。
仮に自分が上手く行っても成功できなくなる理由
傷を舐め合う仲間がいる際に自分が良い方向へと変わって行くことが出来た場合、ポジティブな話をすると反発されることがほとんどです。
最悪の場合はその傷を舐め合っていた仲間に足を引っ張られたり、自分が良い方向へと進んでいく際の障害になってしまいます…
よくあるケースでは自分がやっていきたいことに対して否定的な意見を言われ続けるなどがそうですね。
自分がポジティブな方向に進んでいるのに、否定的なことを言ってくる人は『変わって欲しくない』と思っているのが理由です。
これは悪い変化でもそうですが、良い変化にも当てはまります。
ただ、今の時代は常に変化し続けているので、自分達も変化し続けて適応していくことが非常に重要です。
自分が良い方向へと進んでいきたい場合は常に変化していかなければいけません。
もしも、自分の進みたい道を進みたかったり、良い方向へと向かっていきたい場合は関わる人を自分で選んでいく必要があります。
お互いに高め合える関係性
人は単純なので周りにいる人や環境が変われば、段々と自分もその周囲の人達に近づいていきます。
対人関係で言えばお互いに高め合える関係性を築けるのが理想的ですね^^
僕が思うお互いに高め合える関係を築ける人の特徴はこの4つ
- 同じ志や目標を持っている
- 互いに違うものを持っていて与え合える
- マイナスなことを言わない
- リスペクトし合える
この4つを持っている人がいる多くいる環境にあるのであれば、迷わずに飛び込んでいくべきです。
また、既にそのような友人が近くにいるならば大切にした方が良いですね。
僕自身も自分でブログをはじめとしたビジネスを始めたときは、ネガティブなことを言われることが少なくなかったです。
けれど、幸いにも少なからず応援してくれる友人がいたり、同じ志を持った仲間がいる環境に飛め込むことができたので自身を高め続けることができました。
改めて人間は環境に大きく左右されるな~と思います。
自らポジティブに行動できる環境を作る
自分で自分を行動できる自分に変えられるようにするには環境を作るしかありません。
環境を作る方法として一番簡単なのが、自分がやりたいこと・やってみたいことを実際にできている人と関わることです。
僕自身もブログに取り組んだ際には、実際にブログで稼ぎ続けている人と関わることで今があります。
そして、そのような人には似たような志を持った人が集まるものです。
単純に『自分がこの人と関わってみたいな~』と思う人とは試しに関わってみるべきですね。
もしも、傷を舐め合うような仲間といることに焦りを感じている場合は”今の自分は何をしたいと思っているのか”を明確にして飛び込むべき環境を見つける努力をすると良いでしょう^^