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      2017/08/06

メルぞう・Xamの使い方|無料レポートを登録する方法と手順

 

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趣味や好きなことのブログで生計を立て、その手法を少数名の方にお伝えしています。現在は千葉県で梨を作りながら、個人コンサルに尽力中!

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しょーりん

自分のメルマガの読者を増やす方法として”無料レポート集客“という方法があります。

僕は主にこのブログに来てもらったり、YouTubeの動画を視聴してもらうことでメルマガ読者さんを増やしていました。

しかし、新たに自分の露出を増やすために”無料レポート集客”を始めてみると、これがまたちゃんと反応があって面白い。

僕が利用している『メルぞう』と『Xam』という無料レポートスタンドです^^

今回はその無料レポートスタンドメルぞう』と『Xam』の使い方、レポートの登録方法について解説していきます。

無料レポート集客とは?

無料レポート集客とは、自分が作成したレポート(Webサイト・PDF)を無料で配布して、無料レポートスタンドの利用者にレポートをダウンロードしてもらってメルマガの読者を獲得することです。

無料レポートは僕が発行しているもので言うと”モアの箱舟”になりますね^^

無料レポート集客することで手に入るもの

僕が利用しているメルぞうとXamに限った話をすると、自分の無料レポートがダウンロードされることで名前のないリスト(メールアドレスだけ)が手に入ります。

なので、ただ名前のないリストだけ手に入れるだけでは、勿体無いので教育をして自分の登録させたいメルマガに再登録させると良いですね^^

利用している人の属性

僕の個人的な感覚ですが、『メルぞう』や『Xam』利用している人は”お金を切実に稼ぎたくて情報を求めている人”が多いです。

もう少し属性について掘り下げると、年齢層は全体的に高い気がします。

 

既に長くレポートスタンドを利用している方は擦れているので、捨てアドレス(あまり使わないアドレス)で登録して情報だけ仕入れる人も中にはいますね。

ただ、自分のレポートを見て感動してくれる人・自分とフィーリングが合う人もいるので、まず読者の数を集めてからその後選別していけば良いです。

僕は実際に使ってみて、もっと早く利用しておけば良かったと思いました^^;

メルぞうの発行者登録のやり方と手順

メルぞうに自分のレポートを登録したい場合はメルぞうで発行者になる必要があります。

登録する場合はまずメルぞうのページにアクセスしましょう。
メルぞう

メルぞうのページ上にある『発行者の新規登録』をクリックします。

 

新規登録ページを開くと3つの会員コースが表示されているので、自分が登録したいコースを選択します。

 

各コースのページを開いたら、『お申込みは今すぐこちらから』をクリックします。
※僕はプラチナ会員なのでプラチナ会員のページを例に解説しています。

 

するとインフォトップの決済画面にアクセスするので決済を完了させます。

決済が完了するとインフォトップに登録しているメールアドレスにメールが届くので、メンバーサイトにアクセスして登録者情報をメールして『メルぞう発行者登録』と『Xam発行者登録』を済ませます。

 

【登録時にメールで送る内容】

1.お名前(本名)
2.購入時のメールアドレス
3.電話番号
4.発行者メールアドレス

僕はしょーりんというハンドルネームでメールを送ったら、怒られてしまったのでちゃんと本名で登録するようにしましょう 笑

 

登録の確認ができると発行者メールアドレスの方に『発行者ID』と『パスワード』が送られてきます。

その送られてきたIDとパスワードでメルぞうとXamそれぞれの発行者ページにログインすることができます。

ページ下に注意があるように、ブラウザはIEかクロームを使うようにしましょう!
僕はFireFoxユーザーなのでちょっと面倒くさい…

無料レポートを登録する方法

発行者登録ができてからは、自分の無料レポートを登録する必要があります!

メルぞうとXamではちょっとだけ仕様が違って混乱したので、困った部分についても解説していきます^^

メルぞう

メルぞうでレポートを登録する場合はレポート掲載依頼の前にメルマガ情報を登録する必要があります。

なのでメルぞうの発行者ページにログインしたら『メルマガ情報を登録する』をクリックして情報を記入していきましょう。

 

ページを開いたら各種項目を記入していきます。

この登録部分でかなり混乱したので、下記に僕が登録した事例を紹介しておきます!

ここで登録するメルマガは自分が発行しているメインのメルマガではないもの、レポート集客用の別のメルマガという扱いで登録すると良いです(その後メインメルマガに登録を促すため)。

【僕の入力事例】

メールマガジン名:しょーりんの公式メルマガ
⇒自分のメルマガだとわかるような無難な名前が良いです!

カテゴリ:ネットビジネス
⇒自分が登録するレポートに合ったものを選びましょう。

説明文:自分のメルマガの簡単な説明

詳細データの表示:メルマガスタンドでまぐまぐを使ってないならどちらでもOK

配信スタンド:僕はMyASPを利用しているので『その他の配信スタンドに代理登録』

マガジンID:適当に数字を入力

メルマガでの発行者名:しょーりん(ペンネーム)

解除URL:配信スタンドがまぐまぐでないなら記入しなくてもOK

 

こちらが完了したら、無料レポートの掲載依頼を行っていきます。

 

レポート掲載依頼のフォームでは以下のような形で項目を記入・選択して『確認』をクリックします。

【各項目の場所について】

■メルぞうのTopページ

・レポートの表紙
・レポート名
・説明文(一覧に表示)

の3つが表示されます

■各レポートのページ

・レポートの表紙
・レポート名
・訴求ページの説明文
・選択した自分のメルマガ名

の4つが表示されます。

確認を済ませて依頼したら、審査が終わるのを待ちます。

僕の場合メルぞうに関してはモアの箱舟は2営業日で審査が完了しました!

Xam

Xamへの登録はメルぞうよりは比較的簡単です!

Xamの発行者ツールにログインしたら『e-Bookの掲載依頼』をクリックします。

 

あとはメルぞうで登録した時と同様に各種項目を記入していきます。
※違うのはメルマガ名の変わりがペンネームになっていることと、発行者のアドレスを記入すること

あとは審査が終了するまでは待ちです!

僕の場合はXamの審査は結構時間が掛かって、5営業日ほど掛かりました^^;

その後Xamでは運良く、e-Book新着ランキングで1位を取ることができました!

何事も1位を取れるというのは嬉しいですね 笑

メルぞう・Xamの使い方

実際にメルぞう・Xamを利用してみて思ったことは、発行者として無料レポートを登録するならばプラチナ会員として入会した方が良いです。

プラチナ会員をオススメする理由

プラチナ会員は月に1度必ずレポートを紹介してもらえる特典があります。

月に1度と言えど、

・メルぞう通信
・Xam通信
・エマックス通信

の3つでそれぞれ紹介してもらえるので、実質上号外広告を月3回打てるようなものです。

下のクラスでシルバー会員がありますが、そちらは紹介保証がないので無料レポートを登録しても露出する機会は新着として取り上げられている時だけです。

シルバー会員は初月は無料かもしれませんが、一度の露出だけで月額2980円を払うのは個人的にはもったいない気がします…

プラチナ会員はシルバー会員の約2倍の金額ですが、月に3回は露出があるので確実にリストが得られると言う意味では大きいです。

 

僕の事例ですが、特典利用してXam通信で僕のレポートが紹介された瞬間レポートが18人にダウンロードされてました!

さらに公式のメルマガにも集客することができているので、費用対効果は非常に高いです。

メルぞうプラチナ会員

ただ、注意する点としては特典を利用する場合は毎月メールで申請しないといけないので、忘れないように利用しましょう!

まとめ

今回はメルぞう・Xamの登録方法、使い方について解説してきました。

検索からの流入やYouTubeの方が読者としての質は高いですが、メルマガで接点を持つことができる人がいないと何も始まらないので読者数を増やしたい場合は無料レポート集客も取り入れるべきですね。

 

Comment

  1. 岩本さやか より:

    ブログもLINE@もアフィリエイトもやり始めて間もないのですが、私パソコンを持ってないのですが、携帯Androidだけでも利用可能でしょうか?
    もし、利用可能であれば、メリット、デメリットを教えて頂きたいです。
    しかも、LINE@は投稿数が少なくて、今月はもう投稿できません。メルぞう会員になったらLINE@の投稿数は増やせますか?LINEに問い合わせ機能がない為、どーしたらいいのかわかりません。
    教えて下さい。よろしくお願いします。

    • しょーりん しょーりん より:

      岩本さん

      コメントありがとうございます。

      個人的な意見を述べるのであれば、
      何かに取り組み始める手法が決まっている場合は
      最初はどれか一つに絞った方が良いですね。

      また、ビジネスをしていく上でスマホのみでの実践は
      正直なところ僕は厳しいと思っています。

      LINE@もメルぞうも目的次第で
      活用の仕方が変わるので
      自分がどう使いたいのか明確にするのが
      優先順位が高いと思います。

      しょーりん

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