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      2017/09/09

アドセンス広告のクリック率が高い位置|最適な数とサイズを解説

 

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趣味や好きなことのブログで生計を立て、その手法を少数名の方にお伝えしています。現在は千葉県で梨を作りながら、個人コンサルに尽力中!

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しょーりん

アドセンスを用いてブログで収益を上げていく際に知っておきたいのが、広告についての予備知識です。

特にアドセンスの広告の配置や数、サイズなどはブログで稼いでく際に収益面に大きく関わっているので一度は広告について理解を深めておいた方が良いです。

今回はアドセンス広告の概要について細かくみていきましょう!
※少し話が長くなるよ

しょーりん

アドセンス広告の概要について動画講義

アドセンスの広告について

グーグルアドセンスの広告はどのようなものなのか?

実際の広告がこちらになります!

広告の右上にあるマークにカーソル当てた際に『Ads by Google』と表示されるものが、いわゆる”アドセンス広告”です。

こちらではブログやサイトで利用するアドセンス広告の概要について一通り解説していきます。

・アドセンス広告の種類
・アドセンス広告のサイズ
・貼り付け可能な広告の数
・クリック率が高い広告の位置/配置

などなどブログでアドセンス広告を使って稼いでいくために知っておくべきことに一つ一つフォーカスを当てて見ていきましょう!

※YouTubeアドセンスの広告について知りたい場合はこちら
YouTubeの表示広告の種類と設定方法

 

アドセンス広告の種類

アドセンスは最初はテキスト広告やディスプレイ広告しか使えませんでしたが、2016年頃から扱える広告の種類が増え始めています

2017年7月からはさらに『インフェード広告』と『記事内広告』なるものが使えるようになったとか!

恐らくですが、今後も広告の種類は増えていきそうですね^^

テキスト広告とディスプレイ広告

恐らくPCやスマートフォンでネットを使っていれば一度は目にしているのが

『テキスト広告』と『ディスプレイ広告』です。

テキスト広告とディスプレイ広告は以下のような広告のことを指します。

【テキスト広告】

名前の通り、広告にはテキストのみが使用されているシンプルな広告。

 

【ディスプレイ広告】

ディスプレイ広告は画像や動画アニメーションを用いた広告。

様々なサイトやブログで使用されているアドセンスの中でも最も一般的な広告ですね!

関連コンテンツ

関連コンテンツ広告は以下のような、自身のブログの関連記事に広告を溶け込ませた形のアドセンス広告です。

自分の他の記事のリンクに合わせて、画像とテキストの広告が入ります。

こちらの広告は誰もが最初から使えるものではなく、ある程度のアクセス量とコンテンツボリュームが必要だとされています。

詳しくはこちらの記事で解説しています
アドセンスの関連コンテンツ機能とは?ユニット広告表示と設定方法は?

インフィード広告

インフィード広告は一部のユーザーに試験的に導入されてた後、2017年7月に新たな広告として開放されました。

インフィード広告はブログであれば記事一覧、ネットショップなどであれば商品一覧の中に自然と挟み込む広告のことです。

僕のブログに導入した場合は以下の赤枠部分ようなイメージになります。

ブログによっては記事一覧の表示され方が違うので、インフィード広告を利用する際は現状4つのデザインを選ぶことが可能です。

それに広告の画像サイズなども細かい調整ができるので自分が使っているブログのテンプレートに合わせて、より自然な形で広告が表示されるデザインを選択すると良いでしょう。

また、テキスト広告・ディスプレイ広告と扱いが違う点がいくつかあります。

・『広告』『スポンサーリンク』などの表記が必要ない
・インフィードである記事一覧上、記事一覧中、記事一覧下にしか設置できない
※インフィード外で使ってしまうと規約違反になる可能性あり

インフェード広告は以上の点に気をつけた上で活用していくと良いですね!

記事内広告

記事内広告もインフィード広告と同様に、2017年7月にユーザーへ開放された新しい広告です。

この広告はテキスト広告やディスプレイ広告で記事中に設置していたものの代替広告のようなイメージですね。

どちらが良いかは検証してみないとわからないですが、縦は大きなサイズのままで画面幅に合わせてサイズが変わるのは収益性が高くなるかもしれません。

 

ただ、アドセンスは記事内広告の扱いを以下のように明記しているので使用する場合は留意しましょう。

この広告はテキストを含むページに配置しましょう。おすすめの配置位置は、記事の冒頭から 2 段落目です。なお、サイドバーには広告を配置しないでください。掲載結果にマイナスの影響が出る恐れがあります。

重要: 複数の広告を配置する場合は、コンテンツが読みにくくならないよう、広告と広告の間隔を十分に開けるようにしてください。

アドセンス広告のサイズ

テキスト・ディスプレイ広告

テキスト広告やディスプレイ広告は表示する広告サイズが以下の6種類から選択することができます。

※スマートフォンのマークが付いているものは、スマートフォンで閲覧した際の表記にも対応していることを表しています。

僕が基本的に広告はレクタングル(大)という種類の広告のみを使用しています。

ただ、レクタングル(大)はスマホの画面サイズによっては少しはみ出してしまうことがあるので、規約に引っかからない範囲で広告のコードを編集しています。

そのコードがこちら

<style>
.my_adslot { width: 300px; height: 250px; }
@media(min-width: 500px) { .my_adslot { width: 300px; height: 250px; } }
@media(min-width: 800px) { .my_adslot { width: 300px; height: 250px; } }
</style>
<script async src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>
<!– 記事下 –>
<ins class=”adsbygoogle my_adslot”
style=”display:inline-block”
data-ad-client=”ca-pub-ここに入力
data-ad-slot=”ここに入力“></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>

『data-ad-client』と『data-ad-slot』の部分を自分の広告コードと差し替えれば使用することが可能です。

広告コードを使用した際にスマホで広告がはみ出なければ、通常のコードのままでもOK!

関連コンテンツ・インフィード・記事内広告

インフィード広告と記事内広告はレスポンシブなので、ユーザーが使用しているデバイスに合わせて広告サイズが変わります。

そのため、サイズに関して編集などは必要ありません。

貼り付け可能なアドセンス広告の数

貼り付けで可能なアドセンス広告については今と昔では変わっている部分があります。
※ネット上には古い情報もあるので要注意

【2016年8月まで】
1ページにはアドセンス広告は3つまで(制限アリ)

 

【2016年8月~】
1ページあたりの広告数の制限を撤廃

グーグルアドセンスの広告は以前までは1ページに3つまでしか設置できないという制限がありました。

2016年8月からは上限が撤廃され、現在は1ページに4枚以上の広告が設置できるようになっています。

だからと言って、闇雲に広告を貼りまくれるわけではありません。

数に制限はなくなりましたが、これは今まで以上にブログやサイトの運営者に広告利用の采配を任せられるようになったことを意味してます。

Google側が求めているのは”価値のあるコンテンツ”なので、1ページあたりの広告数を多く使用する場合はそれだけの価値(コンテンツ量)が必要だと言うことですね。

 

もちろん、3つしか広告を貼ることができない時期も1記事あたりのコンテンツ量や質は求められていました。

よく言われる一つの目安としては、1記事1000文字以上などと言われることが多かったですね。

※厳密に言えば、狙うキーワードや執筆するネタによって適切な文字数は大きく変わります。

 

そのため、僕は一つの目安として文字数に合わせて設置する広告数を変えています。

基本的には今までと変わらず1記事あたり3つを維持していますが、コンテンツボリュームが大きいものについては4つ、5つと設置することもあります。

アドセンス広告のクリック率が高い位置・配置

僕は以下のような広告配置でアドセンスをメインの収益としているブログを作っています。
※例として僕のブログデザインを使用しています。

 

■配置箇所
冒頭文下、2つ目の見出し下、記事内容の最後

 

■広告の種類
レクタングル(大)を編集した広告

 

今は新たな広告が登場してきているので広告配置を変えて、収益性にどれくらい効果があるかを検証しています。

その検証している配置がこちら

■配置箇所
冒頭文下、2つ目の見出し下、記事内容の最後

■広告の種類
・レクタングル(大)を編集した広告(冒頭文下)
・記事内広告(見出し下、記事内容の最後)

※9月7日追記

記事中と記事下のレクタングル(大)の広告を記事内広告に変更してみましたが、現状維持or若干収益性が下がったかな?という結果になりました。

要因としては、記事内広告は広告だけでなく、関連コンテンツ広告のように他の記事へのリンクが表示されることもあるのでその分収益性が下がったのかもしれません。

一概には言えませんが、新しい広告なのでこの広告に適した広告が少ないという可能性もありそうです。

レスポンシブ広告なのでスマホではレクタングル(大)が表示されるので、そこまで変化はないのかもしれません。

広告を貼り付けてはいけない場所

アドセンスは以前までは問題なかった広告の配置場所でも急に規約違反になったりすることが稀にあります

 

僕が過去に記事の上に配置していたレクタングル(大)広告が規約違反として警告されたことがありました。

考えられる違反の理由としては、コンテンツ(記事)を下に押し下げていたこと。

僕はアイキャッチ画像の下に広告を設置していたので、記事のテキストよりも下に広告を設置しなければならくなったというニュアンスだったと思います。

多くのブログ実践者が同時期に警告を受け取っていたので一種の取締りのようなものだったのかもしれません。

 

内容は抽象的で解釈が難しいですが、Adsenseの規約は必ず一度は目を通して自分のブログは違反していないかを確認しておきましょう。

Adsenseヘルプ:広告の配置に関するポリシー

アドセンスブログのクリック率の目安

クリック率(CTR)は広告がクリックされた回数をPV数(ページ閲覧回数)で割った数字。

上記で僕が推奨していた広告配置であれば、クリック率は0.7~1.2%前後です。

もしも、上記の配置にしていてこの数字を大きく下回る場合は何か問題がある可能性があるので広告の表示され方などを見直すようにしましょう。

アドセンスの広告は面白いことにブログのジャンルによってクリック率は大幅に変わります。

アドセンスに出稿されている広告にマッチしたブログを運営していれば、クリック率は3%以上の数字を出すことも可能です。

特に広告を意識して選んだジャンルのブログ出ない限り、クリック率は1%前後であれば及第点と考えて良いでしょう。

まとめ

アドセンス広告の概要については以上になります。

アドセンスは常に変化し続けており、新しい広告が出ることもあれば規約が変わって今まで通用していたことがダメになることも。

ブログで稼いでいく上で重要な立ち位置にある存在なので、その変化に対応しながらブログに挑戦し続けていく必要があります。

広告を利用するからには、プラットフォームに嫌われないように上手く付き合っていくようにしましょう。

 

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