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20代の「人生・将来の不安トップ3」2020年データ公開!解決方法と対策を20代の僕が考える

斉藤紹太
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斉藤紹太
好きなことに特化したブログを書いて生活しているマーケッター。自然や生き物が好きで現在は農業にも取り組み、千葉県で梨を作っています。当ブログでは趣味で稼ぐ手法や楽しく生きるための情報を発信していきます^^♪ 詳しいプロフィールを見る

今の時代を生きる20代は課題だらけですよね。

もちろんこれから20代に差し掛かる人にも当てはまります。

・老後の年金は貰えないかもしれない
・年功序列制度の崩壊の始まり
・奨学金の返済

などなどニュースでも報じられていることも含めて、考えていくことがいくつもあります。

僕も奨学金を借りて大学に進学・卒業をした「よくいる20代の一人」なので、その課題に向き合っている状況です。

「他の同世代はどう思っているのだろう?」

というキッカケから20代の方限定で300人にアンケートを取ってみました。

こちらでは20代の方が抱える将来の不安について、データを見ていきつつ、その課題に向き合うための解決方法について考えていきます。

20代の将来の不安についてアンケートを実施

自身の不安だけをピックアップするのは、かなり偏りがあるので今回は20代限定で300名ほどの方へアンケートを実施しました。

他の調査データでは100名程度だったので、今回実施したほうのデータの方が信頼性は高いと思われます。

アンケートの条件や調査方法

調査媒体&調査内容

  • クラウドワークスの20代男性・女性会員が対象
  • 「お金」「結婚・恋愛」「老後」「健康」「子育て」「家族」「仕事」「その他」の8項目から選択
  • 上記項目から選択した理由を150文字ほどで記載

注意点としてはアンケートを取った媒体が「クラウドワークス」というクラウドソーシングサービスなので、
やや仕事やお金などのことについて考えている層が多いという偏りはある可能性が高いです。

将来の不安についてのアンケートの結果

結果は以下の通り、

 

お金の悩みが圧倒的過ぎますね。

過半数以上で174名の方が「お金」に投票されています。

また、「その他」は自然災害が多くなってきていることが不安といった回答となりました。

それでは特に悩みの中でも多くを占めている上位3つについて深堀りしていきましょう。

20代が将来不安に思うことトップ3の意見・回答

今回取ったアンケートの中でも特に回答数が多かったトップ3。

人それぞれ状況が違う中での意見なので、回答を見て「そこまで不安に思うことがあるんだ」と学びになりました。

逆に僕は楽観的な方だということがわかりましたね(笑)

「お金」「仕事」「恋愛・結婚」の3つについて具体的にどういったことに対して不安を抱えているのかを見ていきましょう。

お金:老後の年金問題・増税・収入が上がらない不安

お金については「将来の年金について」「増税」「給料が上がらない」という3つの悩みが数多く理由として挙げられていました。

多くの人が投票しているにも関わらず、どの人も金銭的な余裕は全く感じていないのが現状ですね。

現在、独身一人暮らし、会社員をしております。

手取りで20万、ボーナスも1か月分と少なめで昇給も5年で時給が10円アップしたくらいです。

転職も考えていますが、貯蓄も少なく、老後を考えると暮らしていけるほどの蓄えができるのか心配です。

また、将来結婚し家庭をもち子供への出費も増え今後生活できるのかも不安です。

20代男性:会社員

現在は夫も仕事をしていて収入はありますが、不景気な世の中で終身雇用も崩壊しつつあるため、安定して収入を得て生活を送ることは難しいと思います。

子供もいますが収入はあがらず税金や子育てにかかる費用を考えると経済面で不安があります。

また、老後も心配ですが、全ての心配事の根幹にある原因はやはりお金であると思うため、お金を選択しました。

20代女性

お金を貯めるほどの給料が今後ももらえないということと、好きなことや旅行をするお金を使うか家を建てるかとどちらかを選ばなければ生活できない日々を送っているので、働かなくなる時代が来た時、子供が大きくなった時どれだけ税金を払い過ごさなければいけないのだろうかと不安になります。

何かを諦めて働くだけの人生になりそうです。

20代男性:会社員

僕も会社員になってから本当にお金に悩むようになった一人です。

税金や社会保険についても高いし、給料は上がらないという苦しい状態だったので、不安な気持ちは痛いほどにわかりますね。

斉藤紹太

仕事:今の仕事に将来性ない・家庭と仕事の両立が不安

仕事で最も多かった悩みは職場環境ですね。

残業が多い、残業代が出ない、人が次々と辞めていくなど状況は様々です。

不安ではあるけれども、良い危機感とも捉えられるのは自分の成長性についての不安を抱く回答は重要な気づきだと思います。

新卒で入った会社が業績不振になってしまって将来がないことが分かり、ようやく転職ができたものの、経験が少ないため選択肢がなく、残業が多く休日も出勤するのが当たり前のような体質の会社で、待遇もあまり良くないので、体力が持つかどうか心配なことと、結婚などで、これからずっと働き続けられるか不安が大きいです。
私の職場は残業がとにかく多く、月100時間の残業は当たり前です。先月入籍したのですが、子供ができた場合に正社員として、このまま仕事を続けられるかが不安です。

家庭と仕事の両立なんて、とても無理な気がしてなりません。

大学事務職員ですので、転職も難しく、年齢的にも微妙な立ち位置です。働くことは苦ではないのですが、いざ結婚して考えてみると厳しいものがあるため、将来1番不安なことに仕事を選択いたしました。

仕事をいつ頃まで続けるかということや、今の職場のままで仕事を続けていくかというところに一番不安を抱いているからです。働くことはずっとしていきたいのですが、お給料面や業界的なことで大丈夫か考えてしまうことがあります。また、お給料に関しては自分の生活や将来のことにも関わっていると思うので、仕事を選びました。

お金の問題とも密接なのが仕事。

特に自分の周りでも今後に活きるスキルが身につかなかったり、成長を感じられない仕事内容の人は悩んでいる印象を受けますね。

斉藤紹太

恋愛・結婚:相手が見つかるかが不安・他人と比べてしまう

出会う方法などは色々あるけれども、逆に良い相手を見つけることに難しさを感じている人が多いですね。

特に女性で多かったのは20代後半になって、周りが結婚し始めたタイミングで焦りや他人との比較で不安を感じている方が多く見られます。

年相応の頃には結婚したいと思っていますが、今現在なんの見込みもない状態です。

女性との出会いのきっかけがない環境にいますが、年をとるほどどんどん少なくなっていくと思っています。 女性のいない環境が当たり前にな生活が続いていきそうです。

それと同時に、仕事は面白さをましてより夢中になっていったり、自分のキャリアアップのために資格をとったり、時間の使い方はより多様化していきそうなため、そういった事も女性との付き合いを優先しようとする気持ちを薄れさせていきそうです。

いつかは結婚したいと思っていますがそれがいつにできるのか、全く不透明な状況です。

社会人として6年間働いてきましたが、これまで仕事ばかりに時間を掛けていました。

転職の為全く知り合いの居ない土地へ引っ越しましたが、転居後2年経った今でも女友達と呼べる女性はいません。

特別引っ込み思案と言うわけではなく、会社の飲み会にも参加しますし友人と遊びに誘われれば遠出も気にしないのですが、女性との縁だけはなかなか生まれません。

このまま30、40と年を重ねてしまいそうでとても不安です。

現在28歳ですがここ一年で結婚ラッシュが続いていること。

周りの友人達と比べてしまいがちです。

晩婚化と言われていますが出産はできるだけ若いうちにしたいと考えていると思います。

また、婚活、アプリでの出会いもありますがなかなか踏み込めずいること。

恋愛に対して億劫になってしまっているので その先の結婚にまで辿り着けるのか一番不安に感じます。

仕事に集中しすぎて恋愛できないというのは男性目線としてはすごくわかりますね。

ただ、多少なりとも仕事以外の繋がりや人との接点は持っておかないと男性も結婚は中々難しそうな印象。

僕もそもそも結婚できるのかな?(笑)

斉藤紹太

将来の不安を潰していく具体的な解決方法

今回一番回答数が多かった「お金」についての悩みが将来に対する根本的な不安だと感じました。

「仕事」や「恋愛・結婚」どの悩みにも付きまとうものなので、
結局のところココを解決していかないと何もならないのは間違いないです。

つまらない解決方法になってしまいますが、
「仕事において稼げる自分」になるしかないと考えています。

実際に僕が行動して状況が変わった流れ

僕も奨学金を200万円近く借りているのですが、大学の新卒での就職後は手取り15万円程度でした。

1年目の途中から返済が始まり、とてもじゃないですけど金銭的な余裕はありません。

会社の給料も上がるわけでもなく、残業代も出ませんでした。

 

そういった状況であったため取れる手段は
「副業をする」こと以外になかったです。

転職も考えてはいましたが、在職中にはする余裕と時間がないのが問題に。

副業が給料UPのスピードよりも早いと感じたため、副業の収入を伸ばしていくことを選択しました。

こうやってブログで発信している通り、ブログで広告収入を得る形で仕事を終えてから取り組んでいましたね(2015年に副業開始して現在は独立しています)

会社員時代に得ていた収入はブログで月8万円ほど。

手取りと足して月23万円ほどになってきたので、
気持ち的にも財布にも余裕がでてきたのはかなり大きかったです!

それに月1万円でも給料以外に収入の流れがあることは、それ伸ばしていく選択肢もあるという「心のお守り」にもなります。

今ではブログやYouTubeで個人が発信して稼ぐことは珍しくなくなってきましたが、自分でやったことがあるのと見たことがあるだけでは雲泥の差です。

置かれている状況に不満を漏らしていても、いい方向に変わるわけではないのでまず何かしら挑戦することをオススメします。

仮に今から始めるならば僕がこの流れを取る

人によっては

「昔だから通用したんだろ」

と思う方もいると思います。

もちろんその通りでして、そのような考えを出てくるのは非常に聡明です。

なので、今まさに合う形で取り組んでいく必要性があります。

僕も副業で自分で収入を得るようになってから4年経ってその後独立しているので、今と昔では全くもって知見が違いますからね。

 

もしも、今の知見のままゼロスタートになるならば、
以下のような順番で状況を変えていきます。

  • 支出を工夫して下げる
  • 種銭を作る
  • スキルを身につける
  • 収入をあげる

 

当時の僕の失敗としては、③のスキルを身につけるというところから始めてしまったことですね。

失敗である理由は「支出を下げること」の方が圧倒的に簡単だからです。

月に5000円でも支出を減らすことができれば、年6万円もの金額が浮きます。

それを飲み代などに使っていては本末転倒ですが、
学び代に使っていったり、生活の余剰資金として貯めておくことが重要です。

 

自身で学びにお金を使ってスキルアップや副業に挑戦するのも良し、
余剰資金を残しておいて転職活動に専念する余裕を作ることもできます。

僕はというと、スキルを身につけるために学び代にお金を掛けていたのでほぼ貯金はゼロに近い状態でした。

何かあった時のリスクを考えると今はゾッとします(笑)

追い込まれていたこともあって、結果的に上手くいったのは良かったです。

 

ただ、万が一上手く行かなった場合に洒落にならないので
最悪を想定した形で行動したほうが良いのは間違いありません。

追い込みすぎて行動できなくなる人も今まで数多く見てきたので。

 

具体的なところに踏み込んでいくと、
自身の家計を見直して格安スマホを使うなど支出を減らしていきます。

そして、スキルも身につけられて副業として収入にも結びつくブログをに取り組みますね。

これはゼロベースで今であってもブログから始めます。

年間1万円強の資金で始められるのも大きい。

それからSNSやYouTubeなどの取り入れてき、少しずつ裾野を広げていくイメージです。

ある程度のまとまった収入として月数万円レベルになってきたら、同じようにブログなどに取り組む仲間を作っていきます。
(有志で募るか、コミュニティに所属するなど)

見積もりとしては1年ほどで、最低限ブログだけでもやりくりできるように環境を整えていくのが大まかな流れですね。

総括:お金を守れるところは守って個人の価値を高めていく

はっきり言ってしまうと、
状況を良い方向に変えていくためには自分で行動する以外にないです。

 

仮に他人によって勝手の状況を好転させてもらっても、
簡単に他人の手で状況悪化させることができてしまうので。

 

まずは支出を減らすなり、副業するなり
行動して自分の価値(できること)を高めていきましょう。

 

超つまらない回答なのは否定しません。

痩せたくても勝手に痩せることはないし、
恋人が欲しくても他人と接点を持たない人に恋人はできないです。

 

年金問題、終身雇用の崩壊、増税とか以前と比較したら、
色んな課題はあるからこそ今が変わるきっかけであり、気づくチャンスだと思います。

逆にこういった問題がなければ、真剣に人間考えないのでね。

 

行動しない人がほとんどなのだから、
上手くいくためにどうしたら良いかということに
悩み考えて行動して出し抜いていこうぜ。

そして、同じ20代同士楽しく生きていきたいですね^^

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