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      2017/07/05

1記事に必要な文字数とユーザーを意識した記事の書き方

 

この記事を書いている人 - WRITER -

趣味や好きなことのブログで生計を立て、その手法を少数名の方にお伝えしています。現在は千葉県で梨を作りながら、個人コンサルに尽力中!

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しょーりん

アドセンスブログを実践するとなると初心者の方が気になるのは1記事に文字数はどれくらい書けば良いのかということです

大まかに基準とされているのは1記事1000文字以上ですが、今回は『文字数はそれほど重要ではない』ということをお伝えしたいと思います。

記事の書き方の動画講義

最も大事なのは記事の内容

冒頭にも書いたように目安としては1記事1000文字以上と謳っていますが、これは大体の記事の共通する最低ラインの文字数ということです。

ただ文字数はアクセスを集めることにそれほど重要ではありません。

大事なのは記事のユーザーがしっかりと記事を読んでくれるかという点が大切です。

なので仮に同じ内容を取り上げた記事でも1000文字書いた記事と2000文字書いた記事でも中身が濃ければ1000文字でも勝つことができます。

ただ、普通に書いていれば1記事に対して文字を多く書ければそれだけ内容は濃くなりやすいです。

初心者の時は1000字くらいの記事を書くだけでもネタ選びから記事完成まで2時間くらい掛かってしまうこともあります。

恥ずかしいことに僕も最初はそうでした。笑

けれど慣れてくれば1000文字くらいの記事であれば20分くらいで書き上げることもできるようになってきます!

どんなことも慣れるまでが大変というのは一緒です。

また、『内容が大事だ』という意味でお伝えしておきたいことはコピペや安易なリライトは絶対にやめてください。

コピペとは他人が書いた記事の文章をそのまま使うことで、リライトは似た表現に書き換えて同じような文章を書くことです。

なぜこれをしてはいけないかというとコピーコンテンツだと思われるからです。

元々すでにある記事と似たようなものを参考に書いてしまうということは本来ユーザーはオリジナルの方の記事を見れば済むことですからね。

それにコピーコンテンツと思われるとグーグルからの評価も下がります。

中身のある記事を書く場合は書こうと思ったネタについて必要な情報を収集をして自分というフィルターを通して記事を書きましょう。

ただ事実を述べているような平坦な文章は誰が書いても一緒なので最初は自分の感想とか考察とかを書けると非常に良いです!

そうすると自然とオリジナリティが出るのでおすすめですね。

オリジナリティとユーザーの求める答え

説明してた内容でどうすればオリジナリティが出るかわからない!という方もいると思うので少し具体的に解説をしていきます。

例えばですが、あるスポーツ選手がいてその選手が使っている靴が注目されているとします。

そうするとその靴が欲しい人は恐らく『選手の名前 靴』などのようなキーワードで検索すると思います。

そのような検索をする人は大概の場合はその靴が欲しくて検索すると考えられます。

そうなると知りたいことは『値段 購入できる場所 メーカー』などが想定できます。

記事の内容に値段やメーカー、購入できる場所を調べて書けばユーザーの知りたいことを提供することができますよね?

けどこのままだとオリジナリティがありません。

稀なケースですがもしも、その靴を使ったことがあれば『使い心地などを自分の主観』で書けばそれは完全にオリジナルな内容ですし、他の人が真似できない記事になります!

また、靴を持っていなくてもちょっとサイズについて深掘りして調べて『自分は足が大きいので靴選びに悩みますがこの靴はサイズが選べるので良さそうですね』なんて一言が書けるだけでもだいぶ変わります!

もしも、その記事を読んだ人が同じように足の大きい人だったら共感を生むこともできますし、もしかしたらブログのファンになって貰えるかもしれません。

ユーザーの知りたいことを書いていてオリジナリティのある内容が書ければ自然と文字数は増えて、書くときに文字数のことは気にならなくなります。

それにオリジナリティのある記事を書けると他にもコピペされにくくなるというメリットがあります!

なので出来る限りオリジナリティのある文章を書けるようにしていくと良いですね。

また一時的なアクセスでなく、長期的なアクセスを集めていくような記事ではなお有効です!

オリジナリティがあって文字数の多い記事であれば平坦な書き方しかしていないようなブログと比較しても最終的にアクセスが集まって勝てる可能性が高いので、長期的にアクセスを集める目的で書く記事の場合はオリジナリティをより意識して中身の濃い記事を書いていくことを意識していきましょう!

 

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