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海外忘年会の参加のために行ったマカオ・香港の旅行記!価値観の再認識をする時間を過ごしてきました

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好きなことに特化したブログを書いて生活しているマーケッター。自然や生き物が好きで現在は農業にも取り組み、千葉県で梨を作っています。当ブログでは趣味で稼ぐ手法や楽しく生きるための情報を発信していきます^^♪ 詳しいプロフィールを見る

2023年6月に「遊びの目標」に「東南アジアに旅行へ行く」という目標を立てていました。

すると、津田沼のバーで知り合った方からマカオ・香港での忘年会に誘われました。

 

「これは目標を叶えるチャンス!」ということで仕事を調整して参加することに。

前回はタイに行ってからコロナ禍で行けなかった海外は実に4年ぶりです!

マカオ・香港は本当に面白い体験になったので旅行記として残しておきます。

マカオ/香港の旅行と費用の内訳

円安の影響もあり、ホテル代がやや高額でした。

飛行機は香港航空にて早めに予約を取ったこともあって比較的安価な航空券が取れています。

 

  • 飛行機代:40,300円(往復)
  • ホテル代:40,330円(ホテル代3泊)
  • 現地での費用:157,129円(飲食/移動/遊び/お土産代)

合計:237,759円

一人旅ではないのでかなり遊びと飲み代に使いました(笑)

人と一緒に旅行に行くのは「自分では絶対にしない選択」をするため、新たな発見や経験値を積めるのが良いですね!

今回のマカオ・香港旅行の行程がざっくりこんな感じ

2023年 マカオ・香港旅行で行ったこと
11/30 香港到着からマカオへ移動-旧市街・新市街を散歩
マカオのカジノ&サウナを経験する
12/1 香港へ移動-夜景を見ながら屋外で飲み-朝まで飲み明かす
12/2 安宿へ移動-香港のマッサージを経験-忘年会で飲み
12/3 お土産の購入-日本へ帰国

個人的にはマカオと香港ならば、マカオの方が好みだったので1日だけの滞在では少し物足りなさを感じました。

絶対にもう一度長期で訪れたいです。

1日目:マカオで海老ワンタン麺を食う・世界遺産とカジノに触れる

香港空港についてからはバスでマカオに向かいました。

なんだかんだ時間がかかってしまって、マカオの旧市街に到着したころにはもう日が落ちそうでした。

マカオは元々ポルトガル領であったため、旧市街にある市政署もヨーロッパを感じる建造物になっています。

歩道はタイルになっており、町並みも中国とは思えなかったです。

11月末だったのですでにクリスマスの装飾で街が彩られていました。

荷物を置くためにまずホテルに行きます。

マカオはたった1日の滞在だったので、最も有名な「リスボアホテル」に泊まりました。

わかりやすくギラギラしていて海外に来た感がありますね!

円安の影響で若干ホテル代は高かったですが、ホテルリスボアは1泊16,168円ほどでした。

十分すぎるほど高級感のある部屋でした。

リスボアホテルの隣りにあるグランドリスボアはもっとギラギラしていて日本にはない価値観の建物ですね。

経験としてグランドリスボアの下にあるカジノで遊んできました。

カジノがあるギラギラしたエリアから旧市街に散策に行きます。

世界遺産でも有名な「聖ポール天主堂跡」

目の前の広場の階段で多くの人が休んでいました。

近づくと思っていた以上に大きく、歴史を感じられる建築物でした。

マカオでも象徴的な世界遺産ですね。

マカオの夕食は「黄枝記粥麵」という有名な中華料理店に入り、海老ワンタン麺を実食しました。

細麺がかなり硬め。スープがとんでもないくらいエビの味が効いている。

今回の旅行で一番美味しかった食べ物です。

マカオビールもいただきました。シンプルに美味い。

暖かい気候のマカオではさっぱりしているビールが飲みやすいですね。

食事の後には新市街の方へいろんなホテルやショッピングモールを見に行きました。

写真はイギリスのビッグベンでしたが、ベネチアン、パリジャンなど街を模したホテルが印象的でした。

夜の遅い時間に散策した際に、中国感がある建物があったので写真に。

マカオでの夜遊びもなかなかに面白い経験でした。

2日目:マカオでモーニング→香港の夜景を楽しみながら酒を飲む

モーニングで食べに行ったのはパイナップルパン。

これがまた美味しい!香港コーヒーという紅茶で割ったコーヒーがまた合うんです。

モーニングを楽しんでからは香港へ移動。

マカオと香港の移動はフェリーかバスのどちらかです。

今回はフェリーでも上位クラスの船に乗って香港へ向かいましたが、そこそこ揺れて船酔いしそうになったので寝て過ごします。

香港に到着してからは香港島から九龍へ。

船着き場から出ると、時計台のある広場がありました。

現地には観光客がぞろぞろいて、ツアーできている中国の人が多かったです。

中国に住む人が香港に観光にいけることは珍しい?らしく、ずっと写真を撮っていました。

香港についてからは定番のホテルらしい「キンバリーホテル」に宿泊しました。

マカオと香港は領土が少ないため、建物は建てに伸ばすしかないことからホテルもバスタブがあるホテルが少ないとか。

キンバリーホテルはバスタブがあり、かなり広めの部屋みたいです。

キンバリーホテルは1泊で17896円ほど。

マカオで泊まったリスボアホテルと比べるとだいぶ古めで部屋も狭めでした。

お腹も減ったのでショッピングモールにあるフードコートに行きました。

案外ショッピングモールとかは日本とも大して変わらない。

夜は毎日20時に必ず行われる「シンフォニー・オブ・ライツ」というライトショーを見に行きました。

香港で一番感動したのはこの夜景でした。

夜景を見ながら飲むビール。最高のひとときです!

香港のクラフトビールはだいたい1杯で1,500円と少し高く感じます。

その後、オススメのお店に訪れてビールタワーを頼み、夜を楽しみました。

食事も日本のバーと変わらず、美味しく楽しめるクオリティ!

この日の夜は飲み明かして、かなりグロッキーになりました。

3日目:安宿がおもろい→二日酔いで街散策→香港のマッサージを堪能して忘年会

次の日はかなり二日酔い状態だったのですが、安宿に泊まるためにホテルを変えたので移動しなければいけなくなりました。

そのままキンバリーに止まっていればよかったと後悔。

重慶大厦という危険?と言われている建物にある安宿に移動です。

ホテルは10階にあるアップルホステルに向かいます。

なんかエレベーター降りた瞬間から端材が置いてあったり、色々とツッコミどころ満載でした。

部屋に案内してもらうと、部屋はこんな感じ。1泊6,266円でこのクオリティ。

トイレットペーパーに歯ブラシが2つぶっ刺さっているのが面白すぎました(笑)

壁から配線がむき出しだったり、宿内がうるさすぎたり。

この金額ならちゃんとしたホテルに泊まった方が良いですね。

前日の酔いを冷ますために外に出て、九龍公園を散策しました。

街の中にドでかい公園があり、急に自然が溢れていて野鳥がたくさん飛んでいました。

その後、オススメされたマッサージ店で足つぼマッサージへ。

ちょっと高級なマッサージ店で海外の人が数多く利用していました。

待ち時間の間には待合室でお茶を飲みながらゆっくり過ごせます。

足つぼマッサージは寝てしまうほと気持ちよく、非常にオススメです。

この後に海外忘年会を楽しみ、他の参加者の方と解散しました。

4日目:モーニングでお粥→お土産購入して日本に帰国

次の日の朝にはモーニングでお粥を食べに行きました。

香港の人はみんなお粥食うの?と思うくらい、朝から長蛇の列。

しばらく待って呼ばれたと思ったら、まさかの相席かつ、かなり狭い(笑)

食べ終わってからはすぐに出てお土産を買い物へ。

ひとしきりお土産揃えたら香港空港で食事をします。

たった3~4日ですが、日本食が恋しくなったので空港内の日本のお店で上天丼を注文。

天丼に対してはこれじゃない感もありつつ、日本に帰るんだなーとマカオ・香港旅行の名残惜しさを感じます。

飛行機に乗る直前にブルーガールビールを飲み、マカオ香港の夜を思い出しました。

今回も新たな学びと価値観の明確化につながる旅でした。やっぱり世界を色々と巡ってみたいです。

マカオ・香港で感じたことまとめ

現地で学んだことをまとめておくと、

・カジノの収益ではマカオが世界最大
・マカオでは虫一匹いなかった(なぜ?)
・街には視界に入れないのが不可能なくらいの数の薬局がある
・税金の申告書に「カジノで使っちゃった」という項目がある?(らしい)
・ポルトガル領時代の貴重そうな建物にテナントが普通に入っている
・マカオ政府は住んでる人に現金を17年連続で配布している
・マカオの法人税・所得税率は最大で12%
・香港もマカオも消費税がない
・マカオも香港も領土が小さいため、建物は上に伸ばすしかない
・香港コーヒーが美味しいのはミルクティーで割っているから
・香港の名物ラーメンは「出前一丁(日清食品の乾麺)」
・朝6時から開いてるお店のモーニングで食べるお粥が美味い
・香港はまあまあ良いホテルでも客室の面積が狭い&バスタブがない(居住区が狭いのに人口が多いため)
・初めて海外旅行でお腹を壊さなかった

など、ツッコミどころ満載で面白かったです!

海外とかにもフラッと行けるという点では、自由ですけれども一緒に行ける仲間を作ることも叶えたいことの一つです。

さらには期限を決めずに旅行にいける状態を作り上げていきたいと強く思います!

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