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Kindleで本を出版して著者になりました。

 

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趣味や好きなことのブログで生計を立て、その手法を少数名の方にお伝えしています。現在は千葉県で梨を作りながら、個人コンサルに尽力中!

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しょーりん

どうも、しょーりんです。

先日新たな挑戦をして、ブログの記事タイトルにあるようにKindle出版してみました^^

僕にとって書籍の出版は新社会人になるときに抱いていた夢でした。
※ココらへんについてはプロフィールで詳しく語っています。

 

『著者になる』『Kindle本を出版する』と聞くと、何だかハードルが高いもののように聞こえるかと思います。

僕自身も『Kindleで本を出すなんてきっと難しいんだろうなー』と勝手な先入観がありました。

今回は僕がKindleを出版するという実例を元にして、何か新しいことに挑戦する際の考え方について共有していきます。

僕が出版したKindle本

僕が今回出版したKindleの本がこちら

僕が観たウミウシ達

 

実は出版したのは本ではなく

 

“写真集”です!

 

でも一応は写真集も本の一種ですよね?笑

 

Kindle Unlimitedに加入している方の場合は無料で読めるのでぜひ手にとってみて下さい。

中身を見るときっと僕がこれから伝えたいことの意図が見えてくるはずです^^

何か新しいことに挑戦するときに意識すること

僕は何か新しいことに挑戦する際に必ず意識していることがあります。

 

それは、

“雑でも良いから全ての工程を経験してみること”

 

もしかしたら、『僕が観たウミウシ達』を読んだ人は『雑に作られた本だなー』という印象を持たれたかもしれません。

 

その感覚は正解です^^

 

今回出版した写真集は『僕がKindle本を出版する』という経験をするために作られた本だから。

 

最初はハードルをハードルと思えないくらい低くする

 

“雑でも良いから全ての工程を経験する”ことを大切にしているのは

 

・やる気を失わないようにする

・難しいという先入観をなくす

・早めに達成感・成功体験を味わう

 

という意図があります。

 

やる気を失わないようにする

初めて挑戦することで最初から高いクオリティを求めてしまうと途中で諦めて結局やらないままで終わってしまいがちです。

 

完璧主義な人は特に…

 

すると、『Kindleの出版に挑戦はした』という中途半端な経験しかできないですし、その後に経験できるはずだったことを味わえないままです。

 

だから、今回はまず最後までやってみるために写真集を出版する選択をとりました。

 

写真集であれば、キレイな写真さえあれば文章をほとんど書くことなく本の体裁としてはまずまずのものを作れますからね^^

 

実際にこの本の中身を作る作業にあたって必要だった作業は

・掲載する写真を選ぶ
・パワーポイントのスライド一枚一枚に写真を貼る
・パワーポイントをPDF形式で保存する

たったコレだけの作業でKindle本の原稿が完成しています。

 

ドヤ顔で『著者になりましたー!』と言っていますが、やっていることはパワーポイントを使える人であれば誰でもできることだけです。

 

1~2時間程度でできる作業なので、ハードルはかなり下がりますよね?

むしろ、ハードルなんて感じないはず。

 

難しいという先入観をなくす

そして、一度全て工程を経験すると難しいという先入観がなくなります

 

個人的には感覚として、行ったことのない場所に向かう時に不安からか道のりが長く感じるのに対し、帰りは道がわかっている分かかる時間が短く感じるのと似ています。

 

 

仮に次はもっと質の高い本を出そうと思っている場合でも、一度流れを経験しているので時間が掛かるとしたら質を上げる工程だけだと逆算できるので気が楽です。

 

僕としては、『数時間もあれば1冊のKindle本を出版できてしまう』という経験をしたので

 

『難しそう…』と思っていたのが、

『簡単だったし、今度は○○のような本を出してみよう!』

 

という価値観に変わりました。

 

早めに達成感・成功体験を味わう

次に大事なのが達成感です。

 

人間どんな簡単な仕事でも終われば、達成感を感じてスッキリします。

 

それに初めて挑戦することであれば、

『自分でもできた!』

という成功体験を得られるのが大きいですね。

 

また、今回は僕が元々得意かつ好きなジャンルだったため、同じ嗜好を持つ知人に伝えただけでも購入してくれた人がチラホラいました^^

 

1回の購入で数十円しか入りませんが、自分の趣味を活かして稼いだことに代わりないのでやっぱり嬉しかったですね!

 

出版した目的も『Kindleを出版する経験をする』という設定だったので、1冊売れただけでも今回の写真集の出版は僕にとっては大成功という結果となりました^^

これが最初から完璧を目指してしまうと…

最初から完璧を目指してしまうとどうしても、時間が掛かったり、躓く箇所が出てきて挫折しやすい要因が増えてしまいます。

 

仮に途中で辞めてしまった場合には、『途中でKindleの出版を諦めた』という悪い経験が残ってセルフイメージも下がり、良いことが一つもないんですよね^^;

 

まとめ

最初から良いモノを作れるのが一番いいことですが、まず簡単で良いから仕上げることも大切だということをお伝えしてきました。

 

これはKindleに限らず、僕が推奨しているブログやYouTubeでも同じです。

 

まずは記事を書いたり、動画を1つ作ってみることがからスタートします。

 

あとはそれを改善していくことで、結果的に良いモノが作れるようになります^^

 

何かに挑戦してみたもののすぐに諦めてしまったことがある方は、一度ハードルを下げまくって再挑戦してみて下さい!

 

Kindleについて言えば、こちらの写真集を見ると『こんな簡単な作りでいいのか!』と勇気を貰えるはずです 笑

→『僕が観たウミウシ達

 

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